大阪から東京に出社するのは意外と好き
こんにちは、マスダーです。
LINEヤフー株式会社がフルリモートワークから、週に1回から月に1回出社を求めるようになって話題になっていますね。
今回は、個人的には、仕事で大阪から東京に出社するのは、意外と好きで、逆にたまには行きたいという話です。
僕は、2022年、2023年は、基本的に、毎月東京のお客様先で仕事をすることをしていました。
もちろん出社するので、みんなでランチしたりと、チームビルディング中心の施策をしていました。
リモートワークでは、仕事の直前・直後・昼休憩中でも、育児の時間を取ったりできるので、もちろんメリットは感じています。
子どもを9時に保育園に送っているので、もちろんリモートワークの恩恵を受けています。
一方で、地方から東京に出社し、宿泊も兼ねていると、トータルとして、仕事に集中することができるのも事実です。
日中仕事に集中できることはもちろんですが、夜は、同僚と飲みに行ったり、家族に気兼ねなく東京で行われているコミュニティに参加できます。
家族に負担はもちろんかかっているのは自覚しており、感謝するばかりです。
移動の日の朝は、5:30に起きて、新幹線に乗る必要があり、大変ではありますが、回数をこなしているうちに慣れました。
子どもと一緒に10時に寝ている日もあるので、睡眠時間も適切な時間確保できているかつ、習慣的に早起きが問題ない生活スタイルになったことも大きいです。
ポジティブに捉えられるのは、大阪から東京への移動は1日に何本も走っている東海道新幹線のおかげで、気軽に実行しやすいということもあると思います。
逆に、月に1日は出社してもらい、交通費は出しますが、宿泊費は出ないとかだと、結構つらそうかなと思います。
せっかく、数時間かけて出社するのであれば、2日〜3日は滞在したいですしね。
自宅から飛行機で羽田まで片道3時間かかり日帰りとなると、「そもそも1日に出社して会社に滞在できる時間は、2時間か?3時間か?」みたいなことになりそうですしね。
僕は、個人事業主で、交通宿泊費も含めて自分で管理していることでポジティブに捉えれていることもありそうです。
いままでは、関西と東京のお仕事しか受けたことないですが、名古屋・福岡・札幌なども仕事で行ってみたいですね。