スクラムマスダーの日記

アジャイル、スクラムに関連した内容が多めです

CEDEC2025を開催&登壇しました #CEDEC2025

こんにちは、マスダーです。

ゲーム業界のカンファレンスであるCEDEC2025を無事に開催することができました。
今年も多くの方々にご参加いただき、ありがとうございます。

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プロダクション分野運営委員として

わたしは、CEDEC2023から、プロダクション分野の運営委員を担当しており、今年は、プロダクション分野の主担当をさせていただきました。

今年のプロダクション分野の講演は、株式会社サイバーエージェント/ ハブシステムズ有限会社の長谷川 孝二さん、株式会社witch&wizardsの森 雄哉さんにご依頼させていただきました。
どちらの講演も、プロダクション分野観点で、今のゲーム開発にとって必要なことを届けてくださっています。タイムシフトで視聴可能ですので、ぜひチケットをお持ちの方は、御覧ください。

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ライトニングトークについて

今年は、新し異取り組みとしてライトニングトークを実施させていただきました。
私は、B会場の担当として、ライトニングトークの進行を担当しました。本来はお昼休みの時間ではありますが、多くの方に聴講いただき、大変感謝しております。

自身の登壇について

「【ふりかえりワークショップ】Tryを決めるだけじゃない!感情にフォーカスした、ふりかえりを体験しよう!」というタイトルで、登壇することができました。
CEDECの公募としては数年ぶりのワークショップです。
今年は、スクラム道関西で一緒に活動している森田さんと2人で登壇しました。

資料は、CEDiLにもアップしています。

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今回の資料は、登壇で使えるだけではなく、ワークショップにご参加いただいた方が、会社に持ち帰って実施するときにも流用しやすいことを意識して、作成しました。

3日目の一番最後の枠だったこともあり、「ワークショップの定員25名、埋まるんですかね?」、「1テーブルに2名しか座らない場合には、始まる前にテーブル移動してもらいますか。」など控室で、森田さんと話していました。
ただ、開始前の列形成時点で、30名を越えており、会場のスタッフさんと大急ぎで、30名分の席を作ることになりました。

加えて、ワークショップに参加できない方もいらっしゃったので、後方の席でワークショップを見学いただく形を取りました。

ワークショップに参加していないオンラインからも質問いただき、私の想像を超える多くの方にご参加いただき、大変感謝しております。

タイムシフトも配信していますが、ワークショップ形式ということもあり、間がたくさんある感じになっています。
ワークショップを持ち帰って実施したい方は、ぜひ御覧ください。

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