スクラムマスダーの日記

アジャイル、スクラムに関連した内容が多めです。

Regional Scrum Gathering Tokyo 2023のスライドまとめ #RSGT2023

2023/01/10から2023/01/13に開催されたRegional Scrum Gathering Tokyo 2023(以下、RSGT2023)のスライドまとめです。

2023.scrumgatheringtokyo.org

本ブログでは、RSGT2023のセッションの発表資料をまとめています。 個人で発見した発表資料のみですので、掲載していないセッションの発表資料がありましたら、コメント欄などで教えていただけるとさいわいです。

0日目

MainHall

知り合いを増やしてRSGTへのドキドキをワクワクにする会

1日目

keynote

Five Practices for Building Software with Scrum

Main Hall WEST手前

Outcomeにフォーカスするチームへのジャーニー

スクラムチームが自信をもってアウトカムとスプリント活動に集中するためのコツ

www.docswell.com

エンジニアリングマネージャー業の具象と抽象

RSGT2022のOSTから学んだ人事評価における公平性と納得感を得るための軸作り

成長が鈍化したチームを変えるためにやったこと

(新米)エンジニアリングマネージャーのしごと

チームのパフォーマンスを引き出す、ワクワクするプロダクトゴール/OKR

[招待講演] どうすれば新しいアイデアが生まれるのか

Main Hall EAST奥

4年かけていよいよ拡がりをみせる銀行DX

大企業がアジャイルになる途中で起きること

人や組織を取り巻くシステムに刺激を与えるマインドセットとしてのManagement 3.0

Effective Retrospective++~楽しいだけじゃない、次の一歩を自分で踏み出し続けられるふりかえりへ~

miro.com

スプリントレビュー Deep Dive

Room B

大規模ゲーム開発におけるリモートモブワークの導入事例

docs.google.com

アジャイルな組織改善 〜手法とマインドセット〜

運用業務とスクラムは本当に組み合わせにくいのか?プロダクトオーナーから見た2つのプロダクトを担当するチームでの試行錯誤の軌跡とこれから / Is there chemistry between Operation work and Scrum? - Path of trial and error in our team -

聴覚障害のある大学生チームによる臆さない発言環境の形成

Room C

アジャイルコーチング × システムコーチング 〜Agile & ORSC are eating the world〜

CQ x Agile で価値観の違いを紐解き、人と組織の関係性に橋をかける

”エラい人”にチームの状態を見える化セヨ 〜組織にアジャイル浸透の輪を広げる チーム状況の定義/可視化/運用 のアイディア共有〜

www.docswell.com

魔法使いLyssa Adkinsの『Coaching Agile Teams』をひも解く

「エセ自己組織化」症候群から脱却し、約束を守るプロフェッショナルなアジャイルチームになるには -アジャイル時代のマネジメント進化論-

Terrace Room

初参加者同士が知り合いになりDay1からワクワク3倍ロケットスタートが切れるセッション

三歩進んで二歩下がるスクラム〜一歩ずつ変化する開発組織〜

右手に「正しいものを正しくつくる」、左手に「組織を芯からアジャイルにする」

だいくしーのスクラムBar出張開店!!

書籍「A Scrum Book: The Spirit of the Game」に記載されている実践や適応の順序を眺めてみよう

対話を通して、自己管理できる組織に変化する歩み

パワポカラオケでYYしよう! 〜スクラムの価値基準を体現?!〜

継続的な事業成長を実現する、ビジネスアジリティ獲得に向けた3つの視点からのアプローチ

2日目

keynote

The Agilists’ Emerging Superpower and Our Planetary Challenge

Main Hall WEST手前

ソフトウェア開発関係ない人向けに作ってみた、アジャイルにものを作るってどういうことか?

自治体DXにアジャイルなマインドとスキルはどれほど役立つのか

www.docswell.com

「私考える人、あなた作業する人」を越えて、プロダクトマネジメントがあたりまえになるチームを明日から実現していく方法

「笑顔の合意」のテクニック - 噛み合わない会話と対立を克服するための、エモさを排した実践的なスキルと技法 -

Main Hall EAST奥

ログの書き方がチームの生産性を爆上げする話

ペアプロのすすめ

スタートアップはいつからスクラムを始めるのだろう?

www.docswell.com

1つのアプリを開発する複数の職能横断チームの運用と今後 - タクシーアプリ「GO」の現状と未来

The Stable Team - 機能する安定したチームをつくる -

Room B

価値あるコミュニティを育む方法〜224個のコミュニティ観察記録〜

Transforming Your Tech Talk: Sharing Technical Information With Non-Technical Audiences

Fearless Change

Extreme Team Ownership

リーダーの新常識ー80人の米国女性リーダー大調査!ー今のリーダーのペルソナと、女性社員40%超を実現し続ける組織の20年の改善

Room C

Living Management -Good bye Scrum, Hello Semilattice-

だったら WF でやればいいぢゃない! 〜 ところでホントに WF をご存知ですか? 〜

www.docswell.com

ラグビー元日本代表がスクラムやってみた

デスマーチから身を守るたったひとつの方法

F1 お茶の水グランプリ'23

Terrace Room

auでんきアプリチームのカイゼンジャーニー

異世界から始めるアジャイルな仕事場の創出

Can you really avoid being termed as a Ticket Master or Meeting Master?

デイリースクラムの”守破離” - 日々をより楽しく有意義にするヒント -

サイボウズのスクラムマスター育成・評価事情を語る会

最近のアジャイルな現場における傾向をオージス総研のモデラー目線で語る

スタメンのLeSSの導入と事業部全体を巻き込んだアウトカム文化への道のり

オンラインのアジャイルチームにみる「ながら聞き」の効能と副作用

3日目

keynote

なぜ変化を起こすのが難しいのか? - 数年以上に渡って難しさに向き合い考え取り組んできたこと / The reason why changing organization is so hard - What I thought and faced for more than several years

Main Hall

OSTを120%楽しもう‼︎ 誰でも簡単に実践できるtips教えます。

www.docswell.com

www.docswell.com

Room A

体感しよう、狼狽と不安と希望と安堵に満ちた共感を 〜仲間の内面から自分と対話〜

Room B

リベレイティングストラクチャーを使ってゾンビスクラムから回復しよう~自己組織化編~

Room C

「教えない教え方」を活用してスクラムを理解して実践するワークショップ 〜Training from the back of the Room!〜

子育てと自己肯定感

こんにちは。マスダーです。

子育てエンジニア Advent Calendar 2022の10日目の投稿です。

adventar.org

子育て歴について

2022年に第1子が生まれたので、子育て歴1年目は1年目です。
数時間毎にミルクをあげたり、毎日沐浴したりと、第1子誕生前とは、生活習慣が大きく変わりました。

特に、仕事終わりの夕食後は、ジムに行ったり、コミュニティに参加したりしていましたが、子供に時間をあてることが多くなりました。

子供への声掛け

第1子は、まだ生まれて数ヶ月なので、内容を理解しているとは思いませんが、私からたくさんの声を掛けます。

  • ミルクを飲んで、えらい
  • トイレして、えらい
  • 声を出せて、えらい
  • お風呂に入って、えらい
  • 寝て、えらい

上の内容は、良さそうなことですが、以下のことも言っています。

  • 泣いて、えらい
  • よだれたれて、えらい
  • 服をよごして、えらい

子供の世話をする僕には大変なことでもあるのですが、生まれて数ヶ月の子供にとって、新しいことができて、えらいという声をかけています。

大人なら、どうなんだろ?

上記のような内容で、おとなが「えらい」と言われることは、ほとんどないと思います。

「お風呂入ってるんですよ!」と伝えたところで、「清潔にするのは当たり前でしょ」って返されるのが普通だと思います。

赤ちゃんであれば、ミルクを吐き戻すことは日常茶飯事で、服を汚すのも当たり前です。
大人で吐いて、服を汚していたら、「関わるのをやめよ…」と思われても仕方ないかもしれません。

僕は自己肯定感が低い気がする

自己肯定感とは、Wikipediaによると以下のように記載されています

自己肯定感(じここうていかん)とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉である

ja.wikipedia.org

自己肯定感に関する説は色々とあるのですが、自分で、自分を認めるというのが難しいなと、日々思っています。

「業界のトップレベルの方々の知識や経験との差がありすぎて、つらい」、「同じくらいの社会人年数なのに、全然できてない気がする」などなど。

もちろん、自分なりにできていることもたくさんあると感じることも多々ありますが、なんとなくいつもできてないことが多いなと、感じたりしています。

子供への声掛けでの気づき

子供に声を掛けていると、できていることへのハードルって、低いんだなと、感じることが多々ありました。

「寝て、えらい」

寝るなんて当たり前のことだとは思います。
ただ、寝ることが難しかった経験がある僕にとって、夜寝ることができている自分って、当時と比べると、できているなと思えたりします。

自己肯定感の低い僕にとっては、大事な気付きでした。

子育てで自分をふりかえる

子供を育てるというのは、親になった自分が育つってことなんだなぁ。

2022年のふりかえり

こんにちは。マスダーです。

ふりかえり Advent Calendar 2022の10日目の投稿です。

adventar.org

2022年も、そろそろ終わりなので、1年間のふりかえりです。

個人事業主の仕事

2021年に個人事業主として仕事をはじめ、2022年は2年目になりました。
ありがたいことに、仕事は継続的にいただくことができました。

ただ、契約更新時期が近づくと不安になるのは、個人事業主の定めではあるのですが、まだまだ慣れません。

また、ありがたいことに、いろいろな方から「お話させていただけませんか?」と声かけていただきました。
僕の体は一つしかないので、お引き受けすることができないことが多いのですが、改めて声をかけていただけることに感謝しています。

インタビューを受けました

いくつかの会社様から、インタビューを受けました。

仕事と同じく詳しいことは書くことができないのですが、僕の考えを伝えることができるのは、言語化することに繋がり、私にとっても良い機会になっています。

登壇

今年も、昨年に続きCEDECに登壇しました。
発表タイトルは、「動くプロダクトを軸にしたプロジェクトマネージメント〜スプリントレビューの活用方法〜」です。

cedec.cesa.or.jp

資料はこちら

ゲーム業界で働いていると、CEDECの凄さを改めて感じています。
いつかは、ゲーム系のWebメディアで、登壇内容が書かれるといいなぁ。

スクラム道関西

今年のイベントは、10周年の1イベントのみでした…。

scrumdo-kansai.connpass.com

2023年は、コロナも落ち着いていると信じているので、オープンジャムなどをリアルで改めて開催していきたいと考えています。

とはいえ、毎週月曜の雑談回は、Discordで継続的に実施してます。
アジャイルに詳しい方々が集まって、僕にとっては学びが多いです。

ご興味のある方はぜひ以下から参加してください!

discord.gg

アジャイルラジオ

今年は、収録済みでリリース予定の回を含めると21本でした。

agileradio.github.io

ラジオは、めちゃくちゃ個人的に楽しいので、引き続き頑張りたいです。ゲスト募集中です!

ふりかえりカンファレンス

2022年は、無事2回目を実施できました!

retrospective.connpass.com

今年も裏方として、色々と動き回っていました。

2023年も実施予定ですので、楽しみにしてください!

書籍関連

同人誌『ぼくのアジャイル100本ノック』に、寄稿しました。

booth.pm

最近、ブログを書くことが少なくなってきているので、文書を書くのが大変でした…。

また、2021年につづき翻訳レビュアーとして、技術書の出版に携わることができました。
『ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ』、『ソフトウェアアーキテクチャ・ハードパーツ ―分散アーキテクチャのためのトレードオフ分析』の2冊です。

書籍出版は継続的に関わりたいので、チャンスを見つけたら飛び込もうと思います。

私生活

今年は、第一子が誕生したので、生活が大きく変わりました。
自主学習の時間が少なくなったり、寝る時間が変わったり…。

大変ですが、慣れていくしかない!

まとめ

他にも、ふりかえり実践会のメンバーと英語の本を読んだり、コミュニティイベントやカンファレンスに参加したり、今はブログに書くことができないチャレンジしたりと、色々とやったりもしてます。

2023年は、腰を据えてじっくり取り組みたい!(だいたい何かしら変わることやってるので、達成したことない…。)