自分は思ってなくても相手から得意に思われていること
僕自身は得意どころか、むしろうまくできてないと思っていることが、いくつもあります。 一方で、相手からすると得意に見えることがあることに、定期的に違和感を感じています。
僕的には「???」と思いますが、以下のようなことを伝えていただく機会がありました。
「技術力あるのか?プログラミングとか、ほぼしてないけど。とはいえ、設計レビューに参加したり、たまにプルリクエストにコメント書いたり、〇〇したら不具合でるから対策した方がいいことを伝えたりはしているけど!」
「翻訳レビューには定期的に参加したりはしているけど、英語の書籍を読むことなんてほぼしてないけどー。やってるとしたら、Webの記事読んだりするくらいか?ブラウザ上なら、基本的にGoogle翻訳すぐ使うけど!英語講演なら、わからんけど聞いているときもあるか?」
「自己ブランディングってなんだ!むしろ、わからん!確かに、ブログ書いたり、Webラジオ配信はしているけど!」
得意って言われると違和感はあります。
とはいえ全くやってないとなると、嘘になる要素が多いなと感じています。
僕が憧れている方々を目指して少なくともうまくなりたいことではあることが多いようにも感じています。
練習していると僕自身が考えている分野だから、そういった練習行動が表出して他の方から見えているのかもしれません。
いま来年からの新しいお仕事を探している最中なのですが、現時点で上記の内容を得意と伝えることはなさそうだし、実際伝えたことはなかったりします。
ダニング=クルーガー効果の馬鹿の山を早く登りたい気持ちだけど、僕の思考的に非常にゆっくりなのは自己認知しているので、ゆっくり得意にはなりたい。