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スクラムマスダーの日記

AWSやアジャイルの学習の記録

第1回「アジャイルな見積りと計画づくり」読書会を開催しました!そして、第2回へ

第1回読書会

2017/02/07に、第1回「アジャイルな見積りと計画づくり」読書会を開催しました。

shin-osaka-agile.connpass.com

読書会は、17名(私含む)で実施し、第1回目の勉強会にも関わらず、多くの方々にご参加いただけたと思います。

エンジニアの方々だけでなく、マネージャーの方、また技術職とは関わりのない方にもご参加いただき、様々なバックグラウンドをお持ちの方にお集まりいただきました。

いただいた感想

勉強会の最後に、「もっと話す時間が欲しい!」というお声をいただきました。
これに関するフィードバックは、いくつかいただいております。
勉強会の時間を90分から増やすことは考えていませんので、90分の中で、色々とやりくりはしていこうと思います。

ただ、実際、話している時間は、50分以上はあったので、読書会の半分以上は、ディスカッションしているのですよね・・・。
難しい問題です。(解決できるのかな?

ハッシュタグ

独断と偏見で、#sosagileにしました。 「新」、「大」、「阪」なので、SOS!

深い意味はありません。

第2回読書会

2017/02/23(木)に、第2回「アジャイルな見積りと計画づくり」読書会を開催します!

shin-osaka-agile.connpass.com

昨日2017/02/09の夜に公開したのですが、すでに満席近くまで、登録していただいています。

フィードバックを踏まえ、黙読時間とクロージング時間を少し減らし、ディスカッション時間を増やしました。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お早めに登録していただければと思います。

「『アジャイルな見積りと計画づくり』読書会」はじめます!

アジャイル

タイトルどおりではありますが、「アジャイルな見積りと計画づくり」読書会をはじめます!

申し込みページはこちら

shin-osaka-agile.connpass.com

勉強会の詳細

読書会

読書会形式の勉強会です。 もちろん事前に書籍を読んでいただいた方が、有意義な時間になるとは思いますが、分厚い書籍は1人で読めないので、投げ出した方にも優しい黙読時間を設ける形式です。

お一人が、1回の勉強会で読むページ数は、1章分の10ページから15ページくらいです。
他の章は、勉強会に参加してくださった方から教えてもらえるという非常にオトクな読書会です。
逆に言うと、読んだ章の内容を他の参加者の方に伝える必要があります。人に伝えることで、参加していただいた方の理解が、ぐっと上がる読書会になります。

スクラム道関西さんの読書会形式が、非常に有意義だと思い、使わせていただきました。

対象書籍

書籍は、勉強会タイトル通り「アジャイルな見積りと計画づくり」です。

アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~

アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~

300ページ以上ある、なかなか分厚い書籍となっています。

範囲

参加していただける人数にもよりますが、1章から4章をできればと考えています。
人数が少なければ、3章までにしようと思います。

読書会のきっかけ

アジャイルラジオEpisode 21 ヘビーリスナーと遊ぼう♪ その2で、なぜか読書会を開催する約束をしてしまいました・・・。

半年も経過してしまいましたが、読書会を実施する事自体は、約束した限りは実施したいと考えていました!

おわりに

正直、どれくらいの方々にご参加いただけるか不安ですが、ご興味を持っていただいた場合は、ご参加いただけるとうれしいです!

アジャイルの良さを伝えるのって、どうしたらよいのだろう?

久しぶりのブログです。
気がつけば、2017年の1月も下旬と、日が経つのは早いです。

さて、この数ヶ月間、社内において、論文の作成と発表に色々と時間を使いました。そのため、ブログの更新頻度下がった感は否めませんが…。

論文のテーマは、「アジャイル開発」で、アジャイルを会社に広めるために、色々と試行錯誤しながら、取り組んだと思います思います。

単に社内有志の勉強会ではなく、最終的には、社長をはじめ、幹部の方々に自分の企画や思いを伝えることができる機会であるため、非常に良いものだと個人的に思っています。発表や質疑応答を含めて、30分間、会社の幹部が20代の若手の話を真剣に聞くって、なかなかないと思います。

内容はブログに書くことはできませんが、「熱い想いは伝わった」とは、講評でいただいたので、多少なりとも頑張った甲斐はあったと思います。

アジャイルの良さを伝えることは、なかなか難しいです。

それでも、アジャイルの成功率を少しでも上げるための努力を今回の論文で、できたと思います。
一般社団法人 PMI日本支部 アジャイルプロジェクトマネジメント研究会の「アジャイル プロジェクト マネジメント 意識調査報告 2015」では、アジャイルソフトウェア開発宣言を知っているかどうかが、アジャイル導入と成功の鍵だとあります。
論文発表では、アジャイルソフトウェア開発宣言を会社の幹部の方々に知っていただきました。

これからも、社内外問わず、地道に活動していきたいと思います。