スクラムマスダーの日記

AWSやアジャイルの学習の記録

「まいど!Agile Japan 2017 大阪サテライト」で発表してきた!

2017/06/10に、まいど!Agile Japan 2017 大阪サテライトが行われたので、参加してきました。

agilejapan-osaka.connpass.com

今年も開催できたのは、アジャイルジャパン大阪サテライト実行委員会のみなさんのおかげですので、感謝です。
(当日、ぼくは、なぜかスタッフ証をいきなり渡されて、首から下げてました…。確実に、次元歪んでます。)

発表した内容

大阪サテライトでは、LT枠がありましたので、速攻で手を挙げさせていただき、発表しました。

スライドはコレです。

speakerdeck.com

大阪サテライトでは、「働き方改革」がテーマでしたので、「アジャイル推進室の作り方 20代スクラムマスターの組織改革」というタイトルで発表しました。

内容は、スライドの通りなのですが、数年前までアジャイルをまったく取り組んでいなかった会社で、どうやってアジャイルを推進する部署を新設するに至ったかになります。

会場には、ぼく的にアジャイル界の神様的存在である、

  • 平鍋さん
  • 川口さん
  • 新井さん

らがいらっしゃって、こんな方々の前で、発表するとか、本当にいいのだろうか…と、思ってました。

ユーザーストーリーマッピング

ユーザーストーリーマッピング

とか、読んでましたからね…。

Twitterでも、及部さんが

と資料読んでくださっているので、感激ですね。

発表で伝えたかったこと

もちろん、発表時間内で、こうすれば、会社にアジャイルを広めていくことができましたという、ノウハウもお伝えしたかったことなのですが、一番お伝えしたかったのは、「ボトムアップでも、色々できることあるよ」ということです。

発表の中でも伝えましたが、ぼく自身は、会社的に役職もなければ、予算権限もありませんし、部下どころか今の部署には後輩すらいません。
それでも、周りの方に助けられて、なんとかやってきたと思っています。

アジャイル界隈は、本当にすごい方が多いです。それは、間違いありません。 ただ、アジャイルラジオの「Episode 40 アジャイルにまつわる書籍紹介と雑談」でも、少し話した通り、関西でアジャイルを推進されていらっしゃる方は、ぼくより社会人として10年以上の先輩が多く、会社の中で役職を持たれていたり、スキルの高さから周囲から既に一目置いてもらっていらっしゃる方が、ほとんどだと思っています。
(勝手な思い込みかもしれませんが…。)

ぼくのような、普通のエンジニアがアジャイルを語ることで、「アジャイルは難しいものではなく、身近なものなのだ。普段の開発に活かせるモノだ。」と感じていただきたいと思っています。 (アジャイルの代表格、スクラムは、「軽量で理解が容易だが習得は困難」なので、そんな簡単でもないですが…。)

大阪サテライトに参加してみて

ぼく自身、Agile Japanには参加したことがなく、大阪サテライトへの参加も初でした。
150名くらい参加されていて、関西にアジャイルに関心がある方が、こんなにたくさんいらっしゃるとは、思ってもみませんでした。

スタッフとして、懇親会の準備などもしていたので、すべての発表を聞けなかったことが、非常に悔やまれます。
エモい発表が多かったのですが、アジャイルは考え方だと思っていますので、致し方ない部分は、あると感じています。
ぼくの発表も、かなりエモかったですしね…。