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スクラムマスダーの日記

AWSやアジャイルの学習の記録

アジャイルの良さを伝えるのって、どうしたらよいのだろう?

アジャイル

久しぶりのブログです。
気がつけば、2017年の1月も下旬と、日が経つのは早いです。

さて、この数ヶ月間、社内において、論文の作成と発表に色々と時間を使いました。そのため、ブログの更新頻度下がった感は否めませんが…。

論文のテーマは、「アジャイル開発」で、アジャイルを会社に広めるために、色々と試行錯誤しながら、取り組んだと思います思います。

単に社内有志の勉強会ではなく、最終的には、社長をはじめ、幹部の方々に自分の企画や思いを伝えることができる機会であるため、非常に良いものだと個人的に思っています。発表や質疑応答を含めて、30分間、会社の幹部が20代の若手の話を真剣に聞くって、なかなかないと思います。

内容はブログに書くことはできませんが、「熱い想いは伝わった」とは、講評でいただいたので、多少なりとも頑張った甲斐はあったと思います。

アジャイルの良さを伝えることは、なかなか難しいです。

それでも、アジャイルの成功率を少しでも上げるための努力を今回の論文で、できたと思います。
一般社団法人 PMI日本支部 アジャイルプロジェクトマネジメント研究会の「アジャイル プロジェクト マネジメント 意識調査報告 2015」では、アジャイルソフトウェア開発宣言を知っているかどうかが、アジャイル導入と成功の鍵だとあります。
論文発表では、アジャイルソフトウェア開発宣言を会社の幹部の方々に知っていただきました。

これからも、社内外問わず、地道に活動していきたいと思います。