スクラムマスダーの日記

AWSやアジャイルの学習の記録

LPICレベル1の101試験に合格してきた話

久しぶりに、資格試験に合格してきました! 合格したのは、LPICレベル1の101試験です。

LPICレベル1は、102試験も合格して初めて認定されるので、LPICレベル1に合格したわけではありません。 ただ、今後、資格取得を目指される方もいらっしゃると思うので、101試験について、勉強した内容や方法を共有したいと思います。

資格取得を目指したきっかけ

きっかけは、去年から所属しているプロジェクトで、初めてLinuxサーバーを使ったアプリケーションを開発することでした。 私は、今までサーバーと言えども、Windowsサーバーしか触ったことがありませんでした。 Linuxは、AWSで少し使ったくらいで、ほとんど触ったことがありませんでした。

しかし、サーバーを管理、監視するには、Linuxのコマンドを使えなければならないので、少しずつ勉強することにしました。

といっても、私自身は、ブログでも、よく書いている通り、スクラムマスターが本業です。

Linuxを使っているプロジェクトに参画していると言えども、実際に触ることなど、ほとんどありません。 やはり、業務で触っていなければ、やる気がでないのが会社人というものです。

そこで、目につけたのが、会社の福利厚生である資格手当でした。 もちろん、資格手当といえど、LPICレベル1の受験料や、それにかけるテキスト代などを考えると、補助には過ぎませんが、制度は利用するものと考え、試験勉強に取り組みました。

学習テキスト

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

テキストは、2つ勉強しました。 その1つが、安定のあずき色の参考書です。

どんなコマンドがあるか、ほとんど知らない私は、コマンドを、このテキストで覚えました。

仮想環境で、Ubuntuを構築して、色々とコマンドを実際に入力したことも、よかったと思います。

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version4.0対応

2つめのテキストは、問題集です。 この問題集の内容は、実際の試験にも多く出たように感じました。

この問題集の問題を完全に正確することができれば、合格は目の前だと思います。

無料セミナー

『LPICレベル1技術解説無料セミナー』@大阪に、参加してきました。 2時間と短い時間でしたが、無料で、ポイントを抑えた講義を聞くことが出来たことは、非常に良かったと思います。

Ping-tの問題集サイト

Ping-tというサイトがあります。 このサイトは、先ほど紹介した『LPICレベル1技術解説無料セミナー』@大阪に参加したときに配布されたチラシで紹介されていました。

101試験については、無料の問題があるので、かなり勉強できました。

Ping-tでは、バウチャーチケットも販売しています。 普通に受験するよりも1000円安く受験できるので、購入は、必須ですね。 バウチャーは多くの場合、団体受験などの場合のみの適用だとは思いますが、Ping-tの場合、1枚からバウチャーチケットを購入できるので、非常に良心的です。

おわりに

LPICレベル1を取得するには、102試験にも合格する必要があるので、引き続き、頑張りたいと思います。