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スクラムマスダーの日記

AWSやアジャイルの学習の記録

スクラムマスターのカンバン道具〜7選〜

アジャイル

最近は、カンバン仕事術読書会@大阪 #1に参加したり、本を呼んだりと、カンバンについて、色々と調べています。

カンバン仕事術

カンバン仕事術

カンバン仕事術は、読み終わり、カンバン仕事術を通して、読むのは2週目です。
アジャイル開発をしていないプロジェクトでも、今すぐ実践できる内容が多く、おすすめです。

今すぐ実践!  カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント

今すぐ実践! カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント

今すぐ実践! カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント は、読んでいる途中です。
読み終わったらブログで、感想を書こうと思います。

さて、今回は、カンバンをプロジェクトに用いるときに、コレは用意するべき!という、道具を紹介します。

カンバンに必要な道具たち

ホワイトボード

まずは、カンバンを作るためのホワイトボードです。ただ、ホワイトボードが自由に使えなかったりする場合もあると思います。
そこで、壁にくっつくタイプのホワイトボードシートです。
静電気で、簡単に壁にくっつけることができます。
お値段も、手頃です。

セーラー万年筆 どこでもシート

セーラー万年筆 どこでもシート

ホワイトボードマーカー

ホワイトボードマーカーは、黒、赤、青の3色は欲しいです。緑があれば、ベター。
色以外は、お好みのものをチョイスすればOKです。

強粘着の付箋

付箋は、色々なものがありますが、おすすめは、3Mの強粘着タイプの付箋です。
大きさも、色々とありますが、50x50mmを、よく利用しています。

強粘着タイプでないと、すぐに、床に落ちてしまいます。 50x50mmは、大きすぎず、小さすぎず、ちょうどよい大きさです。大きな付箋は、たくさんの情報を書き込むことができますが、書き込みすぎるてしまうことにもつながるので、要注意です。

ポスト・イット 強粘着ノート 50x50mm 90枚x5個 蛍光 650-5SSAN

ポスト・イット 強粘着ノート 50x50mm 90枚x5個 蛍光 650-5SSAN

サインペン

サインペンは、非常に重要です。付箋に各ペンは、見えやすいように、サインペンである必要があります。ボールペンでは、線が細く、見えづらいです。
本数も、チームの人数プラスαは、用意した方が、よいです。

マグネット

カンバンには付箋以外にも、チームのスキルマップを貼ったり、テスト環境を貼ったりと、色々と貼り付けたくなることがあります。
通常のホワイトボードであれば、マグネットをくっつけることができるので、色々なものを貼り付けることができます。

マグネットにプロジェクトメンバーそれぞれだとわかるアイコンや写真を貼り付けて、付箋に貼り付けることで、だれが、どのタスクをやっているかをひと目で分かるようにもできます。

定規

カンバンのレーンを作るときに、真っ直ぐ線を引きたいですよね。そういう時には、やはり長い定規が必要です。
50cm定規があれば、なんとかなります。

指示棒

指示棒は、朝会などカンバンの前にチームが集まる場面では、非常に有効です。 もちろん、指でもできますが、指示棒がアレば、場が引き締まります。

コクヨ 指示棒 サシ-2

コクヨ 指示棒 サシ-2

おわりに

カンバンは、ツールなので、ソフトウェア開発以外の場面でも、非常に有効な手法です。
みなさまも、よろしければ、ぜひカンバンを活用してみてください。