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スクラムマスダーの日記

AWSやアジャイルの学習の記録

1ヶ月間Trelloを使ってみた感想

Trelloを使い始めたきっかけ

4月の終わり、Rebuildでプロダクティビティーの話や、アジャイルラジオで普段使っているツールの話がありました。

両方の番組で紹介されていたのが、Trelloでした。

プロダクティビティーを上げるためにも、タスク管理は非常に重要です。

私は今まで、タスク管理は、チャットワークでタスク登録をして、管理していていました。(正しくは、管理したつもりかもしれません。)

しかし、

  • 仕事の内容、仕事とは直接関係ないが技術的なスキルアップの内容、完全に自分の趣味の内容など、タスクの見分けが一目でつかない
  • タスクが完了したか否かしかわからないため、どれに手をつけたかが不明
  • チャットワーク以外にも、頭で覚えているものや、付箋に書いているものなどがある

といった問題がありました。

全部をTrelloに書き出す

タスク管理を管理するときに重要なのは、タスクが全てボードの上にあるかどうかだと思います。

タスクが、脳内も含めて色々な箇所にあっては、あまり効果的ではないと思います。

自身のするべきこと、やりたいことが、管理している箇所に揃っていることで、忘れているものがないという安心感を得ることができると思います。

これは、GTDという考えになります。

タスク管理で重要な点は、どこからでもタスク管理をしている場にアクセスできるかが重要です。するべきこと、やりたいことを発見したら、すぐにタスク管理の場に、タスクを表現する必要があります。

タスク管理自体は、付箋を使ってカンバンで表現したり、ノートに書き留めたりと、どのような方法でもできます。ただ、あくまで私自身のタスク管理をしたいので、仕事やプライベート関係なしに、アクセスできるものが良いため、アプリのTrelloを選択しました。

いまの時代、スマホを持ってない方が珍しいですし、ブラウザからもアクセスできるので仕事中でも簡単にタスクを登録できます。 だいたい、朝の通勤時間にタスクを登録、確認することで、習慣づけました。

グローバルな場にあるタスクに、いつでも、どこでも、アクセスできることが大事です。

タスクのサイズを適切にする

タスクリストには、

など、大小様々なタスクを登録していました。

「次のIDDD読書会をdoorkeeperで公開する」のようなタスクは、30分もあればページを公開できるので、よい感じに「ToDO」→「Doing」→「Done」と持っていくことができます。

しかし、「LPICレベル1を取得する」のようなタスクは、参考書を読み始めて、すぐに「ToDO」→「Doing」になるのですが、今も「Done」になっていません。

完全にタスクのサイズを間違えて登録してしまっていました。 このような大きなタスクは、分割して登録する必要があります。資格を取得するという事自体を、プロジェクト化して、他と切り離してしまうこともよいそうです。

アジャイルでも、100ポイントと見積もったチケットは、実際は20ポイントのタスクが10個集まったなんてことは、あるあるです。

サイズが大きすぎる場合は、自分がどれくらいで完了できるかを見積もることができるレベルまで、落としこむ必要があります。

実際、IDDDの読書会は、2週間に1度、1章進んでいくので、「6月8日までに、IDDDの第6章を読む」などと登録していると、よい感じにタスクが進みました。

おわりに

Trelloでのタスク管理は、ひとまずうまくいっているので、次は、ポモドーロを用いて、さらに、プロダクティビティーをあげていきたいですね。