スクラムマスダーの日記

AWSやアジャイルの学習の記録

Scalaもくもく会に参加してきました!

[Scala・PlayFramework関西勉強会])(http://connpass.com/series/515/)さん主催のScalaもくもく会に参加しました。

私は、現在、Scalaで開発しているプロジェクトに絶賛参画中です。

最近までは、スクラムスクラムマスター的な立場や、プロダクトオーナー的な役割なので、Scalaは、ほとんど触ってませんでした。

ただ、やはり少しでも開発したい気持ちはあるので、Scalaを勉強しなければ、と思い、Scalaもくもく会に参加させていただきました。

Scalaもくもく会で取り組んだこと

もくもく会では、Scalaスケーラブルプログラミングをもとに勉強しました。

Scalaスケーラブルプログラミング第2版

Scalaスケーラブルプログラミング第2版

いわゆる「コップ本」という本です。

「コップ本」は、非常におすすめの本のようです。

1章と2章の途中まで、本を読みつつ、コップ本の内容を写経しました。

わかったこと

Scalaとは?

Scalaの特徴として、以下のようなものがあるようです。

  • Javaとの互換性がある
  • Javaと比較するとコードが半分になる
  • 抽象度の高いコードを書ける
  • 静的な型付けがある

プログラミングをがっつりする方々には、非常に有用らしいです。 ただ、個人的にJavaはほとんど書いたことがないので、Javaとの互換性がある特徴を重要視されても、困りました。 ただ、コードが少ないのは、いい感じですね。

varとval

変数の定義で、 var は、よく使います。 varは、何度でも代入可能な変数の定義です。

Scalaには、val という定義あります。 valは、一度しか定義できません。 代入し直そうとすると、インタープリターに怒られます。

Scalaでは、varではなく、valを使うことが一般的なようです。

次回のもくもく会

5/12に、もくもく会があるので、また参加してみようと思います。