読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スクラムマスダーの日記

AWSやアジャイルの学習の記録

第2回「アジャイルな見積りと計画づくり」読書会を開催しました!

2017/02/23、第2回「アジャイルな見積りと計画づくり」を開催しました。

shin-osaka-agile.connpass.com

アジャイルな見積りと計画づくり」読書会は、その名の通り

アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~

アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~

を参加者のみなさんと、一緒に読む会です。

 第2回について

第2回も、私を含め15名の方にご参加いただきました。アジャイルの理解をより理解を深めようとされている方、アジャイルを取り入れるために方法を模索されている方、技術とは全然関係ないけれど手法を学習するために参加されている方と、今回も色々なバックグラウンドをお持ちの方に、ご参加いただけました。

第1回と同じく、ディスカッションの時間は、熱い議論がかわされたと思います。

懇親会

読書会のあとは、懇親会を行いました。半分くらいの方と一緒に飲みに行きました!
懇親会は、ちょうど新大阪で行われていた認定スクラムマスター研修に参加している方々と同じお店に行きました。
私は、3ヶ月ぶりに、トレーナーの江端さんに、お会い出来たので、非常によかったと思っています。
関西は、特に、若手のアジャイルなお友達が少ないので、ぜひお友達を増やしたいと思っています。

第3回について

第3回は、ただいま計画中です。おそらく、3月の中頃になると思います。
また、connpassで公開後、ブログやFacebookなどでも告知します!

第1回「アジャイルな見積りと計画づくり」読書会を開催しました!そして、第2回へ

第1回読書会

2017/02/07に、第1回「アジャイルな見積りと計画づくり」読書会を開催しました。

shin-osaka-agile.connpass.com

読書会は、17名(私含む)で実施し、第1回目の勉強会にも関わらず、多くの方々にご参加いただけたと思います。

エンジニアの方々だけでなく、マネージャーの方、また技術職とは関わりのない方にもご参加いただき、様々なバックグラウンドをお持ちの方にお集まりいただきました。

いただいた感想

勉強会の最後に、「もっと話す時間が欲しい!」というお声をいただきました。
これに関するフィードバックは、いくつかいただいております。
勉強会の時間を90分から増やすことは考えていませんので、90分の中で、色々とやりくりはしていこうと思います。

ただ、実際、話している時間は、50分以上はあったので、読書会の半分以上は、ディスカッションしているのですよね・・・。
難しい問題です。(解決できるのかな?

ハッシュタグ

独断と偏見で、#sosagileにしました。 「新」、「大」、「阪」なので、SOS!

深い意味はありません。

第2回読書会

2017/02/23(木)に、第2回「アジャイルな見積りと計画づくり」読書会を開催します!

shin-osaka-agile.connpass.com

昨日2017/02/09の夜に公開したのですが、すでに満席近くまで、登録していただいています。

フィードバックを踏まえ、黙読時間とクロージング時間を少し減らし、ディスカッション時間を増やしました。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お早めに登録していただければと思います。

「『アジャイルな見積りと計画づくり』読書会」はじめます!

アジャイル

タイトルどおりではありますが、「アジャイルな見積りと計画づくり」読書会をはじめます!

申し込みページはこちら

shin-osaka-agile.connpass.com

勉強会の詳細

読書会

読書会形式の勉強会です。 もちろん事前に書籍を読んでいただいた方が、有意義な時間になるとは思いますが、分厚い書籍は1人で読めないので、投げ出した方にも優しい黙読時間を設ける形式です。

お一人が、1回の勉強会で読むページ数は、1章分の10ページから15ページくらいです。
他の章は、勉強会に参加してくださった方から教えてもらえるという非常にオトクな読書会です。
逆に言うと、読んだ章の内容を他の参加者の方に伝える必要があります。人に伝えることで、参加していただいた方の理解が、ぐっと上がる読書会になります。

スクラム道関西さんの読書会形式が、非常に有意義だと思い、使わせていただきました。

対象書籍

書籍は、勉強会タイトル通り「アジャイルな見積りと計画づくり」です。

アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~

アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~

300ページ以上ある、なかなか分厚い書籍となっています。

範囲

参加していただける人数にもよりますが、1章から4章をできればと考えています。
人数が少なければ、3章までにしようと思います。

読書会のきっかけ

アジャイルラジオEpisode 21 ヘビーリスナーと遊ぼう♪ その2で、なぜか読書会を開催する約束をしてしまいました・・・。

半年も経過してしまいましたが、読書会を実施する事自体は、約束した限りは実施したいと考えていました!

おわりに

正直、どれくらいの方々にご参加いただけるか不安ですが、ご興味を持っていただいた場合は、ご参加いただけるとうれしいです!